今後の計画、今年の振り返り等、例によってだらだら 2021

 

 

来年の特に狙うレースは、6月の最初の週日曜に毎年行われているITT

及びインカレの2つとします。

 

ITTはここ数年時期が変わっていないので計画が立てやすいのでそれに向けて練習冬から練習しようと思います。12月6日の週から26週後です。ジャスト半年。

そこからはインカレの日程等が出ていると思うので計画を作り直して練習します。

個ロードまではレース期でいようと思いますが、その後の全日本は仮に出場権を獲得できたとしてもエリートということもありそこまで良い結果が得られる気がしないので、優先度低く行こうと思います。ただ全日本の出場権は取りたいので、ITTの1週間前の美山で取りたいですね。西チャレ、全チャれが開催されてそれで取れればなお良いですけどその2つはそこまで期待かけずにいこうと思います。

 

目標としては

他の人の展開等に左右されないので、自分のフィットネスレベルを出せるITTを頑張ります。

具体的にはクラス1に昇格できるレベル 10位以内

体重は重い方だと思うのでしっかりとパワーを出せれば相対的には有利かなとは思ってます。

インカレはどのくらいITTで走れるか分からないので、今は決めきれませんが少なくとも完走はしたいです。入賞できたら良いですね。ポイント欲しいです。

インカレ後は、院進する予定なので未定。結果次第で翌年の全日本までがんばろうかなと思ったり思わなかったり。学連登記も休んだので一年分余ってるし。インカレで全日本出場権をゲットしたいですね。

 

福原さんがレース経験が足りないについて思うことに上げてはいますが、毎レース学びがあるので、インカレでドタバタして失敗を犯さないように、失敗できるレースにお金と時間のある限り色々出てみようと思います。

練習としては今年は、TTとヒルクライムしか狙っていなかったので無酸素域をほぼほぼ練習しなかったのですが、そうするとやはり1分走とかが弱いのでしっかりと無酸素系インターバルも取り入れようと思います。ただ平均全てそこそこいいよりもどこかのストロングポイントを伸ばした方がいいと考える方なので、そこまでは無酸素域の練習は増やさないで、色々出る草レースを無酸素の練習として出ようかと思います。

 

?スケジュール?

12/6移行

12/13基礎1

1/10基礎2

2/7基礎3

3/7 強化1

4/4強化2

5/2強化3

/23調整

5/30 レース

6/5TT 6/12個ロード?

6/20強化1

7/18強化2

8/15調整

と一応立てたけど、変える可能性おおいにある 3週間on 1週間offのサイクル止める可能性もあるし

なんか他のガイドラインありますかね

 

 

振り返り

 

ほんとは、この休んでいる間にSSTとかまとめてCTLとかのグラフ作ってみたかったけどめんどくさく、かつ時間なくで断念。

今シーズンの練習で、何回かもう嫌となり練習サボったことあったのと、木曽の週パワー値がその前の週より全然低かったので、調整が微妙だったのではと思いみてみたかったけど。

何事も毎回記録しないとダメだね。

 

峠のタイム 先輩らがまとめてくれたのが目標になってたので一応まとめておく

将軍塚 5本ave4:34 (4:24 4:28 4:41 4:43 4:34)

1本max 4:10

京見 9:53

花背バス停から 17:54 (実際嘘だけど、大島でそれ以上のパワー出てたしいいやろ)

江文 4:14

山中 全力走なし

裏山中 10:23(今津の帰り)

狭間2:06?

井戸6:14

栗尾 知らん

 

まあ一回の頃に比べれば早くなってますよね、それは。花背17分台いけて嬉しい。

鞍馬看板からだと途中の平地でリズム崩れたりで難しい。ただ、先輩らと比べると、京見、江文が遅いですね。

 

再開し始めて、一回とメニューを大幅に変えてみた。峠に行ってひたすらもがいてもがいてだったのが、最初は心拍計使いながら途中からパワーメーター使いながらゾーン決めて練習してた。(こっちの方が今は主流なんだろうけど)

毎回限界までいかなくていいというのが新鮮だった。し楽であった。悲壮感見たいのも感じなくていいし。なんか苦しんでないのに勝手にタイムが上がってるって感じだった。なんか前まではタイム伸びないとなんでもっと苦しめなかったんだとか自責してたけど、限界まで踏まなくても継続していればタイム伸びるわけで、苦しんでその結果なのだから、そのタイミングの走りを自責する必要はないんだなと思い直した。

ウエイトでウエイトを既定の回数上げられなくてもそこまで責めないし、ただそのタイミングではそれしか上げられなかっただなってだけ。100kgしか上げられないのにいきなり120あげれるわけないし。

 

生物とかの教科書読んでたりすると、チャリってモルモット実験みたいだなーって思う

適切な刺激、休息、栄養を入れて運動機能を向上させていこうとする過程。メニューをもらって実行するのはモルモットで、どんな刺激加えたらどんな反応起こすかを考えるのは科学者。

モルモット実験って思ったら、個体差あるのは当たり前だし、休息だって必要だし、その時の成果が悪いのはそこまでの刺激が悪い等もしくは個体差だし。

そこまでの刺激を正しく行えてるんだったら別に責めてもしょうがないよねっていうドライな考えになった。どのような刺激を与えて休息をとって栄養をとってって考えるのはとても重要だけど。サボったとしても、刺激を与えようとして、気分が乗らなかったらそれは与え過ぎってことかもしれないし。

 

結論としては自分がいい個体でありますようにって願いながら楽しみながらやるのが一番ってことよね。まあ自分の能力の限界値まで出せている人少ないし、そこに行くまでの個体差は適応速度よね。

 

 

話変わって、

一番多くした領域はZ 2~Z3だけど初心者はやっぱりここの領域を多く練習した方がいいと思った。しっかりとZ2等ベースを積んだ後にインターバルやるのといきなりやるのでは抉られ方が違った。サイクリング部も花背20分ぎりいるし、シクロC1いるし、彼らはほとんどLSDだと思うので、最初の方は特にLSDガンガン乗り込んだ方がいいのではと思ったりもした。ペダリングも良くなるだろうし。楽しみながらできるし。まあ自転車に対するモチベーションは人それぞれだろうけど。

 

あと基本3週間on 1週間offのサイクル回してたけど、これいいね。メリハリつくしなんかやりたいこととかやらなきゃいけないことあったらoffに回せばいいし。休んでいるときに強くなるって本に書いてあったけど、毎回off後にドーンドーンって段階的に一つ上のステップにいけてる実感がある。超回復すげー。

 

再開する前にBOXにあった本色々読み、早くなるためにゆっくりと走るべきという衝撃の事実を見て、嫌になってやめた等、確かにその本に書いてあったことに心あたりがあったので、とりあえずLSDを頑張ろうと思った。

2月、3月は連太郎の方が強かったので、連太郎がLSD〜テンポで後ろについてるのにも関わらず僕が心拍で160以上出てしまうことがあったので、よくないと思い戦略的にちぎれて練習してた。これがよかったのかもしれない。

その後は連太郎と一緒にもがきながら。

毎回千切られてけちょんけちょんにされるっていうのがなくなったから精神衛生的に楽だった。

 

月毎の走行距離とか見てると、いい感じに漸近負荷をかけられていると思う。

新規メモ.jpeg

 

 

 

まあ来年 頑張ります。とりあえずシクロ楽しみ。

 

そしてオベンキョ やばめ

練習まとめ

参考にしてください。全くもって主観的な感触ですが、今の自分なら学連のカテ3で昇格はできる気がするので、これぐらいは頑張ってください。というか、インカレとかも緩い展開なら完走ぐらいは・・・さすがにそれはないか。

概観

10/16 ~ 11/7(3週間+2日)

      TSS NP  
10 16 154 2 19 237 AACA
  17          
  18 43 0 50 209 Zwiftエンデュランスメニュー
  19 134 2 1 237 3*京見L4,Rattlesnalke,3*1分走
  20 122 1 54 233 2*zwift race
  21          
  22 40 0 53 196 Zwiftエンデュランスメニュー
  23 193 3 35 214 全体練:5*4.5m, SST20m
  24 194 4 0 204 今津エンデュランス SST20m
  25          
  26 47 1 0 201 Zwiftエンデュランスメニュー
  27 101 1 44 223 京見L4中断1本だけ => ビッグギア6*1分
  28 117 1 48 234 3*京見、Rattklesnake
  29 86 0 56 278 zwift race 強烈!!
  30 9 0 45 104 シクロ鴨川練
  31 60 1 12 205 関西シクロ@富田林
11 1          
  2 33 0 36 214 Zwift 脚慣らし的軽メニュー
  3 215 3 33 226 常照皇寺3周
  4 82 1 18 231 zwift race (2本目DNF)
  5          
  6 48 0 55 211 Zwift レース前調整メニュー
  7 68 1 5 230 関西シクロ@美山

 

シクロを控えた時期だが、全日本ロードをキャンセルしたことでかえってロードも最後に頑張りたいなという思いが湧いてきて、ロードに全振りの練習。シクロ期間に入ると毎週末遠征に行くことになり、極端に練習量が減ることも考慮した。というか、こういう風にまとめてみると結構練習しているなw。現役時代と違って、まったく追い詰められてる感はなく、楽しくやっていたので気づかなかったが、こりゃそこそこ走れるわけだ。

そこそこ練習しているが、特定の領域を強化したいとかいう目的意識は薄く、なんとなく効果がありそうな練習をこなしていた。シクロを見据えて、マイクロインターバル(Rattlesnake)やL5インターバル(10/23)を少し入れたものの、基本的には毎週同じようなことをして継続的に運動できるようにした。

1週間のサイクルとして、

休み=>エンデュランス走1h=>4*京見=>ZwiftRace=>休み=>エンデュランス走1h=>ロング練

というのが大まかな雛形。

ここ最近、エンデュランス走レベルの走行時間をしっかりと確保することが重要ではないかと改めて感じ始めていて、ポイント練以外は積極的にエンデュランス走を取り入れ始めた。ただ、決して頑張らず。とは言え、これまで実走で”エンデュランス走”と謳っていたものを冷静に見てみると、半分ぐらいはZ1。つまりアクティブリカバリー領域でちんたら走っていたわけで、その辺の時間をローラー埋めると、同じように”エンデュランス走”をしていても違う結果になることを期待している。

AACAのレースでスタート。全然走れる気がしなかったが、最後まで集団には残れて高強度を入れることができたので1週目はかなり調子が良かった。ちょっと時間ができた火曜日に外練に行ったのに加えて、久々に土日と両方とも乗ったために週間TSSが700を超える。この時点でCTLが50に満たなかったので、明らかに乗りすぎ。ただ、全体練ではしっかりL5を確保できたし、その翌日の今津も最後まで元気だったので、本当に調子が良かった。

2週目はその反動でしんどすぎていまいち。TSBが-30に達していたのでそりゃ当然。ただ、京見はFTPに届くか届かんかぐらいには頑張れたので御の字。その翌日の強烈Innsbruckringのレースも最後まで耐えられて、悪くない。がここでも頑張りすぎて、シクロ開幕戦はいまいち踏めず。まあ、怪我したくなくてかなりマージンとって走るつもりだったので想定内。

3週目のハイライトは祝日に行った常照皇寺。現役生が誰も来なかったので気になるが、久々に行ったら思っていたよりもかなり踏めて満足。美山シクロは前週の反省を踏まえて、しっかり休んでいったので気分よく踏めた。

PMC

f:id:y_okamoto:20211111193222p:plainFTPは2,3カ月前に測ったきりだが291W設定。去年のこの時期は色々とあって30以下で推移していたCTLも、ここまで上がるとそこそこ戦える。

ゾーン別滞在時間

f:id:y_okamoto:20211111192948p:plain

そこそこ実走したから仕方ないけど、もっとZ1を減らしたい。今津とか激増してしまう。これでもゼロ値は抜いている。

Zwift Race VS. Real Race

AACA

f:id:y_okamoto:20211016204506p:plain

関西シクロ@美山

f:id:y_okamoto:20211108082359p:plain

Zwift Race (10/29)

f:id:y_okamoto:20211111194440p:plain

こうしてみると、リアルワールド×ロードレースの過酷さがよくわかる。Zwiftレースはある程度踏んだ後もZ2~3を維持する必要があるので、その点で言えばFTP以下程度の強化には結構つながると思う。欲を言えばもっとZ1を減らしたいが・・・。シクロについては、そもそもパワーデータではかれるところが少ない。

練習!練習!(9月末、10月、11月)

Hello there! また、日本でお邪魔しているホルヘです。今回は今までの練習レポートを公開します。初投稿以来あまり書かなかったけど、なんとなくレースの感想とか書くのが時間かかるが楽しくなった。色々思い出せ反省するのはこれからのガイドとモチヴェーションとなり、何が足りないかどう進めばいいか様々な考えが思いつけてから次のステップが明らかに見えるようになる。

そして、レポート開始!

Week 09/27~10/03 245.6km 

27 オフ 休みですね

28 クロストレ
29 クロストレ(てか旅だから、散歩とかのんびりライドとかあり)

30 オフ 練習したほうがよかったかも。理由思い出せない。

01 原谷峠 16.01km 50min 170bpm~190bpm

金閣寺と近くにある坂です。レンタロのストラバーを見てその坂を気になった。早朝練習として家を出て坂を挑戦しに向かった。この峠の距離が地図で短かいと思ってたけど、甘くなかった(笑笑)。登り始める時にいい感じがしたけど、どんどん勾配がヤバくなってきた。ワームアップとか無しで、登りながら勾配がしんどくなると心臓が出そうだった。結局、足をつかず登れたけど、意外にこんな気持ち久しぶりだった。これは生きているって感じかなー。

PSD:この坂では最大の心拍数は185bpmぐらいであるのを初めて気づいた。登り中なので多分それ以上も達成したかもしれないが、そんな状況ではそんな暇はなかった。

02 全体連:途中 61.69km 2h47min 

原谷峠行ってよかったかも。この全体連を一つの言葉にまとめると「全集中」です。岡本兄弟とのと先輩がテンポで走っていたとしてもテンポのはずなのに、私は「Threshold Zone」で走っていたんだよ。多分FTPのかな。めっちゃ疲れた。私にとって全集中じゃないと多分無理な走りだね。でも、結局それで途中まで行ってよかった。あとストーラバ見ると自分は個人記録いっぱいあって嬉しかった。

驚くことに主な練習はその後のインターバルだった。

途中裏の登り(名前分からないから)

6本 2min

3本 1min

メニュー覚えてないけどそういう感じだった(笑)。ごめん。

今覚えると先輩が競争していたそうだが、自分はまだ追いかけられなくてインターバルの時間と強度を正しく計算していい練習となるように頑張った。

ところで、一回だけ先輩の前で走ったけど、やばいほどの努力が必要だった。もちろん、途中で千切れてしまい抜かれた(笑)。ゆうたろさんにより「そんな感じで走ればいい」と言われてそれをめさそう!。あと裕太郎先輩と話したとき、「インカレでバケモンばっかり」だと聞いて、どんな強い人のかなと思ってすごく気になった。行くといいなーと思った。

03 途中>長命寺山>山科 118.3km 4h22min

週を終わりにする前、日曜日はよかったので練習しに出た。彦根まで行くと思ったけど、ルートで長命寺山のコースは一番好きだからそこまで走って琵琶湖の南側(山科)で帰った。途中まで大体ワームアップの感じとなり、平坦になるとSSTの練習となった。だから、150bpmぐらいで走った。天気が良かったから、ライドが楽しかった。

以前も長命寺山を走ったので今度が少し速くなったという感じがした。今度もまた行くなら、個人記録を超えたい。

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10月

今頃11月で10月のデータいっぱいあるから、今度アップロードするつもりです。申し訳ありません。

Week 10/04~10/10 224.47km 

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11月

練習日記について

Joe Frielのサイクリストバイブルを最近読んでるので、そこで気づいたのは練習日記が大したもんだね(これについて最後のチャプターにあるから、ちょっとスキップしてしまった)。Stravaを練習日記みたいに扱ってたけど、ここの方が時間かかっても感想とか反省とかさらに身につける気がする。あと、最近気づいてたけど日記を練習後に書かないと、後でめんどくさくなるので練習終わったら書き慣れるように頑張ってみたいと思う。

練習

02 江文流し 24.25km Alt.253m 54min

03 京見峠

個人記録を達成できなかったが、いい練習の感じがした。

京見麓から3本
Time
14:19 Big Gear 160-170 bpm
14:51 Recovery Small Gear 150-160 bpm
14:14 Big Gear 全開 160-180bpm
二車線ロードスタート5本 1m
3本 Big Gear
2本 Small Gear

04 江文流し 24.58km Alt.253m 56min

ライド前にサイコンは働かないと気付いて、もうなくなってしまうとわかった。ロードバイクを乗り始めた時から今まで、そのサイコンで色々わかるようになって練習に役に立ったことが多かった。

CATEYEサイコン、お世話になりました。

連太郎さん、この間使わせていただき大変感謝しております。

06 江文峠 36.75km Alt.351m 1h36min

「これいらない?」って裕太郎さんから聞いて、何か言ってたか分からなかったが手で何か持っていたそうにみえた。背景を覚えると、前回のライドでサイコンがなくなってしまい、もしかしてそれ?と思ったが、多分無理です。驚くことにサイコンでした!この始まったばかりの冬にサイコンがなくなって新しく買うつもりだったが、車事故の件で色々困ってたので、先輩からサイコンもらえるなんてめっちゃ嬉しいです。裕太郎さん、ありがとうございます。大切に使っていきます。

ライドについてですが、体験をしに来た新入生を連れて江文峠まで行った。ペース良く耐えたそうに見えた。半年前の私ならもう千切れてたかも!(笑笑笑)。先輩たちは速いですね。それでも、追いかけないと、練習に意味ないと思う。話に戻ると、江文峠(の麓?)に着いて、メニューは3本のビッグギアのインターバルだった。次の日レースあったので、全体連短くて正直に2本目だけに頑張った。その代わり新入生と上りながら話してた。次の日に私はレースなくても会場まで行くつもりだから、休んでいいかなと思った。

07 美山(関西シクロ会場まで) 61.41km Alt.899m 2h20min

新サイコン導入!

古いHRはもう無理となってしまい新しいセンサーまだなくて悔しいけど、サイコンをこのライドでいろんな機能を試してみた。景色良くて、冬ウエア着てたので、楽に走った。時間ミスで、レースに間に合うと気づいてレース途中の到着に頑張った。結局、ロングライドみたいな練習となりました。

今回シクロを見学に行って思ったより面白いレースだと思った。レース確か色々あるんだね。先輩はレースに出てたから、その走りを見てレンタロと話しながら時間を楽しく過ごした。あと、先輩が車で帰らせて感謝しております。

08 江文流し 25.2km Alt.287m 56:50min aveHR150bpm maxHR185bpm

新HRセンサー導入!
ようやく心拍数ゾーンを明らかにその分布がわかる。今後のデータ解析をすごく楽しみにしている。ありがとうございます、裕太郎先輩。 
あと、天気が寒くても楽にライドできたのは能登先輩からもらった冬ウエアのおかげだから、とてもありがたいところです。

今回HRも初めて測り記録されて嬉しい。このライドは主にそれをやってみたかった。笑笑

10 京見峠 29.82km Alt.822m 1h44min aveHR142bpm maxHR186bpm

新サイコンを使って今日また京見峠を登りに向かった。先週と同じぐらいの練習をやってみたかったが、無理だった。寒くて暗いのは最悪だったが、結局3本できて良かった。データもラップとか心拍数とか記録されたから、その解析を楽しんだ。

驚くことに感覚的な場面で前より弱くなった感じがしてモチベーションが下がったけど、練習中にそれを気にしなくてメニューを終ることに集中した。

今考えると大体結果が悪くなかった。もちろん先週の記録に達成できなかったが、傾向を見ると以前より速くなった。でも、これで満足のわけではない。先週より京見で遅かった理由として時間測りの正確さとか(今度サイコンがラップ機構あり)、最近休みすぎたりすることなどがある。

この間休み過ぎたって言ってたけど、これは練習スケジュールを組み立てるためサイクリストバイブルを使って作りたいので、まだ読むのに時間がちょっとかかるけど、それを大切にしておいているからだ。

京見峠の麓から

Time~AveHR

14:41min 169bpm Big Gear Warm up 

15:06min 166bpm Small Gear Recovery?

14:35min 166bpm Big Gear 全開!

心拍数についてその最大186bpm初めてみた。今後設定を修正ししないといけないですね。とりあえず、それを使ってレースでFTHRを測ったみたい。それは完走できたらなー。

 

以上です。Hasta la proxima!

大島ヒルクライムにて 東京たられば男なり

伊豆大島ヒルクライム

大島って品川ナンバーなんですね。

 

結果

Class 2  2位/3 (全体も同じ) 体重68.5kg?

2ヒート制 で合計タイム

天気 小雨

19:33 19:55 (1位は 19:22 19:32)

1本目 Ave380W NP393W (マイナス方向のカーブ後からは18:21 ave389W NP396W)

2本目 Ave370W NP383W(カーブ後から平井くんがガッツポーズして完全に諦めるまで 18:14ave381W NP388W)

5.5km 503mup ave grd9.2%

 

 

スタート地点が前回までとは違うらしく

6km 516mup avegrd 8.6%からの変更

 

ただ個人的感想としては前回までの方がいい気はする。スタートしばらくしたら下りでマイナス方向のカーブがあり、しかも鉄製の側溝の上を通らなきゃいけないから。

雨降ってて滑りやすそうだったので細心の注意を払って

 

 

1本目  クラス2が3人ということもあり、チェックしなきゃいけない人はすごい少なくてそういう面では楽なレース。 1本目は次もあるだろうしそこまで動かんだろうと思いながら、飛ばしすぎて次へたるのも嫌なのでマージンを残しながら淡々と様子を見つつ中盤まで。 変にペース上げ下げされるのも嫌だったのでアタックされないようにペースで踏もうと先頭を引き続ける。

残り1km付近の平地で平井くんがアタックしてきて、正味平地では来ないだろうと勝手に思っていたのもあり反応が遅れてかなり離される。 今回は木曽の反省を踏まえて、できる限り踏んだけどなかなか差は縮まらず。むしろ離される。残り500mで少し緩んで差は縮まる。残り300mで見晴らしがさらに良くなるのだが、そのエリアではとっても強い風が吹いてた。チャンス。たれろ。と願いながら踏んでたが結局追い付かずまあ僕も垂れてしまい8秒差

 

2本目

 

8秒差ならまだまだ可能性はある。と思いモチベを上げて、

1時間くらいヒートの間隔があったからどうしようかと考える。

後ろにビタ付きでアタックで離すのもありやし、直前ギリギリまで何もせずともと、色々考えたけど、瞬発力弱いの分かっていたし、多分相手の方が経験が上だろうから引っ掻き回されて力が出せないのもいやだったのもあり、

さらに向こうにはアドバンテージあるのでゴール直前まで一緒でもいいから、向こうは全く動かなくていい。

 

そのため序盤からかなり突っ込んでインターバルかけてゼーゼーはーはーの勝負に持ち込もうと決意。まあまあのペースでこっちが弱み見せなければ向こうから仕掛けてくることはないだろうとの考え これ見る人が一人だからやりやすいし、距離は乗り込んでると思っていたので、相手がどのくらい2本目の体制あるかわからないから、これで行こうと思いスタートに並ぶ。勝算はあるはず。

 

序盤から引きちぎったろうとガツガツ踏んでいくがビッタリつけられる。相手の呼吸もしんどそうなのでこのまま行っタレと思い踏むも全てに対応される。

マイナスカーブ後序盤8分半407W だし 12分までave400Wだし 頑張ってたんやろう。

残り1kmの平地で大きく横にずれて初めて先頭する。

思ったのは平地だったのもあって後ろ楽やんってこと。ちょくちょくの平地で前行って貰えばよかった。

このままゴール前までいったら負けだと思ったので、残り1kmから思いっきりアタック。がこれもしっかりつかれる。逆にカウンターをくらって、というかペースアップだと思うけど、足に力が入らず千切られる。回復してから頑張って踏むも追い付かず、神風もふかず、前でガッツポーズされてチーン。

 

僕もガッツポーズしてみたい。

 

 

総括

今回は引きちぎってやろうと何度も試みたが相手が強かった。

パワー的にはしっかりと出ていたのでもうしょうがない。

 

ただ反省点はありますね。

花背並みの斜度だったので、ぶっちゃけ前でも後ろでも変わらんだろうと思い、ちぎれるまで基本的に先頭を走っていたのだがこれは間違いだったかもしれない。裏花背で連太郎を引きちぎろうと思いガツガツ踏んでた時、連太郎余裕でついてこられ逆に千切られたこともあったし、プロの世界でも山岳アシストというのもあるんだし、ツールの山岳ステージでポガチャルも先頭交代要求しているんだし、10%の坂でも心理的面も含め、もし同じくらいの実力なら後ろの方が有利なのかもしれない。

 

木曽で先頭から離れて少し休んでたら一気に離されたのが嫌で先頭を譲るのが怖かったってのもある。

2本目は引きちぎろうと何度もしているのだから置いといて、1本目の走りをもう少し変えてみてもよかった。

 

今までの練習で、僕が弱い時は福原さんとか向井田さんにつきいちで、しばらくしてから引きちぎられて、3回からは峠は基本先頭で後ろを引きちぎるみたいなことが多かったから、なんか先頭交代しながら坂を上がるっていう経験がなかったってのもある。

ただ、今年の夏合宿の弓槻インターバルのように先頭交代をガンガン要求してあえて前に行かせて弱ったとこを千切るということをしてあったのでそれをもっと生かすべきだったかもしれない。

 

ただそれはタラレバだし、今回は引きちぎってやりたいと思ってスタートラインに立ったんだからしょうがない。先頭交代していたからといって勝ってた保証もないし、ゴール前のアタックで全然負けてたかもしれないし。というか平井くん今回全然余裕だったかもしれんし。向こうはちゃんと今年のインカレも完走しているわけで。僕自身もやりたいようにやったわけで

 

もうしょうがないよね。

強くなりましょう。来年勝てるように。

 

 

体重は先週のレース前が67.5kgで水曜に69.7kgになり何故だやばいと思ってたが、まあおそらく68kg台に抑えられていたのでよかった。

体重ってよくわからん。

あと今回あえて心拍計をつけなかったんだけど、こっちの方が呼吸楽な気がする。やっぱ。

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1本目

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2本目

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                 にだいめ です。

 

  院試勉強とかもあるので11月はoffとする

  12月から徐々に頑張ります

早起きって難しい 調整も難しい

最近午前中殺してて良くない

 

レース週 190km 11.5h

 

2 山中流し 1本15km

さっさと行って流せばよかった。時間無駄にした。

 

3京見 全力走 持越 50km

京見3本

9:53 11:05 12:06

386W 331W 284W

ほんとは花背看板から2本やろうと思うも、多分まだ工事してるし、萎えてあーってなるだろうから変更。

京見全力で登った後、AACAを挟んで花背ベストが出たなということで、今度は調整を京見でしてみる。

作戦は死ぬ気で最初から踏めー

前半6分400W後半4分362W

2本目も最初から突っ込むもとっとと死亡

3本目はもうこげんと思って、勾配がきついとこだけダンシングで押し込む しんど

 

まあベスト更新したからよしとしよう。

その後持越へ流し。

やっぱり流しは楽しいね〜

 

4将軍塚  25km

昨日ももがいたし全力走3本すればいいかな〜と思い出発

 

4:19 4:47 DNF 

T字から

1:08 1:17

 

3分台とったると思うも、ベストすら更新できず。2本目も遅しで萎えて3本目やらず。

ダラダラと流して 1分走を2本だけ追加。

フラストレーションの溜まる練習だった。

峠全力走インターバル、一回の時連日やってたけどやっぱこういう練習連日やるのは精神衛生上良くないねぇ。目標を越えられないとめっちゃ萎える。全部嫌になる。

 

6大島試走 44km

思ってたより勾配あって明日しんどそ。

港から明日のコース麓までダラダラ

2本試走しようかと思ったが思いのほかきつかったので1本でいいやとふむ。

残り3km 2km 1kmの地点からそれぞれ1分半 ふみふみ

火口付近の道はめっちゃ楽しかった。ヒャッホーイって感じ。

裏砂漠行ってみた いいねー

 

7大島 もろもろ含め50km換算

詳細はレースレポートへ

 

 

木曽おんたけ!

D1 TT  D2HC

 

D1 TT 往復16km 180mupくらい 

結果 class3 1/40 全体9/75 43.7km/h 21:55 maxbpm186 ave178bpm ave317W NP332W 

 前半10:21 ave313W NP325W 後半11:13 ave321W NP338W

 

D2 HC 11.5km 647mup  ave348W NP353W

結果 class2 5/32 全体7/92

 

D1 

これまで出てたレースで、冬のクリテでは昇格できる気がしなかったので 絶対昇格が目標。ここ数日はなんかうまいこと踏めてなかったけど、10日前の花背のタイムが良かったのでそれを自信のよりどことして。

ただ6月のTTで僕より早い人が4人僕が0.2秒差で勝った人が一人出走していたから全然余裕じゃないねとビクビクしながら。

事前予想によるとTTは昇格2人HCは3人(実際にはTT3人だった)

TTの目標はave350W〜60Wで走ること

 

金曜の前日流しでまさかの前輪パンクが発覚 木曜乗らないで水曜乗った時はなんも問題がなかったのに、なんでや、、、、。まあ当日でなくて本当によかった。

そのため急遽zippに変更して金曜流し。

Zippには19cのタイヤがついていたため怖かった。23cにようやく慣れてきたのに。ギリいけるかなーって感じ。でもzippのホイール感触的にはよかったのでこれで行くことに。

 

ここまでが前日の話。

今までのレース、ドタバタが本当に多かったのだが今回はかなり余裕を持ってつくことができた。時間の余裕は心の余裕。6月のTTの反省を生かしてご飯は2時間前にしっかりと食べ終わらせる。のんびり用意して試走へ。悪くはない気はする。

白馬とか出走前集中集中と顔をこばらせてたが、ブエルタの1st stage TTでアップ中ログリッチがニコニコしてたので、僕も真似して笑顔でアップ。

 

入念に45分程度アップしてスタート場所に7分前に到着。

だがしかし、ここでトラブル発生。エクステンションバーにビニールテープでサイコンを固定していたのだが、これだとスタートボタンがスムーズに押せない。花背登る時遅くて勝手にオートポーズなってしまうことあったからオートポーズ機能offにしてた。10秒くらいかかれば無理やりスタートボタンがおせることがわかったので、しょうがないからaveを見るのは諦めた。予備のために持ってきてたガーミンウォッチでavespeedを見ることに。

サイコンを45秒前に押してスタート台に登り3秒前にガーミンウォッチのスタートボタンを押した。つもりがなんか戻るボタンを押していたらしくスタート直後30秒くらいあっちゃらこっちゃら時計いじってた。なにやってるねーん。

 

そこからは自分の呼吸の音を聞きながら淡々と。

最近心拍を%で表示するのにハマってて直そうと思ったのに直すの忘れてた。ふと心拍見ると91% いつも88とかなのに(これがなんbpmかは知らん)

踏み過ぎかなと思いすこし焦る。ただ花背のベストが出た時も序盤踏み過ぎて中盤苦しくて後半頑張るって感じだったからまあいいかと。折り返しのタイムを見るもスタート後何秒後を表示しているのかが時計をサイコンもわからなかったので意味をなさない。

中盤もう少し遅くても昇格できるやろと思って踏みやめたくなったが、白馬で負けた後の気持ちには絶対になりたくないと思いとどまり踏み続ける。

ただ、19cということもあり落車して今日だけならまだしも明日も走れないということになったら最悪だったので、スピードのでる下り後のカーブや90度カーブはかなり減速して走った。

下りとかで流したのでまあまあ回復した。

登りはパワーを見ながら。平坦で足を早いペースで動かさなきゃいけない感じからガシガシと踏める登りになったとこは休憩ゾーンみたいで嬉しかった。登りはアウターで押し切れるくらい。

最後ゴール前で2人抜いて終了。

 

ラストはまあまあ追い込めたとは思う

 

終わってからしばらくして時計のボタンを押したら21:25s で42.1km/h

タイムと時速に乖離があるなーと思いつつ、行ったような気もするし昇格2人だから数秒差で負けてる気もするし、と気がきでない。車に戻っても誰もいないので一人で音楽聞いて待つ。期待し過ぎないように。ふつーに負けてる可能性大大だし。スタートミスってるし、平均パワーもわからないし。

 

みんな帰ってきてぼーっとしてたら、スタート場から歩いて帰ってきたなっちゃんがおめでとうって言ってくれて、なに言ってるかわからなかったが、理解した。

一瞬まだ結果出てないんじゃないかと思って疑ったが、出てるらしくて昇格できてた。やっった。

なんかそこまで「勝てた」っていう実感がなかった。ガッツポーズしなかったからかな。プロのTTとかは暫定一位の人の座る席あるから割と実感あるのだろうけど、ぬるーっと勝ってたっていう感じだった。

なにはともあれよかった。

 

 

 

D2 

クラス順の並びで前の方に並べて、徐々に実感が出てきた。2日連続昇格目標で出走!

ファーストアタックかかるが決まるわけがないと思い、落ち着いて前に。といいつつ割と囲まれてしまって上がるのに少し苦労した。

 

スタート前の作戦は自らは仕掛けず、アタックに対応していく守り作戦。序盤先頭の方で走ってく。後ろみたらゾロゾロ続いてて勝手な優越感。先頭行ったらカメラあって無駄にキャッキャしてしまった。勝ってから優越感に浸りなさい。

先頭キープで小さなアタックには反応しながら。心肺的にはまだまだ余裕ある感じ。

中盤の平坦になるところでアウターで大産の選手がアタックしてきてビビる。そこまでみんな反応しなかったから様子見。結局昇格したのはこの人。

ただ流してるのも危険なので皆さんペースアップ。

僕ここで遅れる。

 

今までのレース千切られかけても全力で踏んでたら戻れたので、ペースで踏んでれば戻れるだろうとたかを括って、少しの隙間を埋めなかった。 

これ最大の失敗。

前がペースアップして

ジリジリと離され、中切れも見えて先頭さよならー

ただHCだからペースで踏み続ければどうにかなるだろうと自分を騙し続ける。

ちょくちょく落ちてくる人を避けながら踏むもなかなか埋まらず。

途中龍谷の山本くんを抜いたが、逆に抜き返され離されて、この時点でもなぜかペースペースって唱えながら走ってた。この山本くんには全力でついていくべいだった。僕はこの時綺麗な風景を眺めてた。

さらに落ちてきた数人パスして終了。 最後は平坦だったのだが抜かした人が迫ってきたのでスプリント インナートップだからかちゃかちゃいってうるさかった。あぶねーあぶねー。走ってる最中は意味わからんくてチェーン落ちるかと思った。アウターに入れるべきだった。

 

今回のレースの失敗は、ペースで踏んでればどうにかなる。前の人は垂れてくると勝手に思い込んでいたこと。今まで追いついていたのは仮に追い付かなかったら体力使い果たしてしまってDNFでいいやって腹を括って死ぬ気で踏んでた+牽制等集団の動きがペースアップしなかったという幸運によるもの。今回は死ぬ気で踏んでない+ヒルクラで先頭逃げてるんだから牽制なんてあるわけない。あと昇格は1位しかできなくて1位は垂れることはないやろ。で追いつくわけもない。ペースでってしかもいってるけど、諦めないって思いながら踏むが心のどこかでは先頭取ること諦めてる。パワーもペースで踏んでから徐々に落ちてる。

前半15分361W NP370W  後半15分334W NP337W

心理面が出力に与える影響は大きいよね。山本くんは一人抜いて3位になってるし、せめて表彰台をとるってつもりで踏むべきだった。

 

もっと死ぬ気で走りなさいってことだね。出なきゃ後でうじうじする。

判断難しいね。HCだから下りや平坦で休憩できないのでレッドゾーンに入れることを恐れ過ぎてた。

 

あと関係ないけど途中で心拍計のベルトのストラップ部分が取れて鬱陶しかった。

 

 

 

総括

ようやく昇格できたのはよかった。今までサポートしてくれた皆さん。本当にありがとうございました。感謝しかないです。色々あったにも関わらず期待してくれてありがとうございました。活力になりました。これからも成長していきます。

 

 

 

これでインカレ出れるし、個人的にはTTでディスクはいてハンドル変えられるのがすごい楽しみ。

ギアも55T導入したろ。るんるん

 

あとスピードメーター買おっかなって思った。後で見てみたが、サイコンの記録はave40.8km/h 時計は42.1km/hで実際は43.7km/hと全然違う。サイコンの平均スピード見ながら走ってたら昇格できないジャーンって萎えて泣きながら走ってたと思う。結果としてサイコンのavespeed見ながら走らんくて本当によかった。

ただ平均パワーがかなり低い。TTポーズだからということを加味しても朽木でTT連した時のパワーより全然低い。avepower見ながら走りたかった。あと心拍見るの低いといいけど高いと萎えるから見るのは良くないと思った。

まあ何はともあれ怪我なく昇格できて本当によかった。

あと前の練習日誌でFTPあげようとかブーブー言ってたけど30分でこのWなら妥当かと思ったり。

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爆破予告。ドッカーン

レース終わってからあげようと思ってたけど、レース前にあげることにしました。

お腹痛いです。

 

10月まとめ 1180km+100km? 53h+4h?

調整週 2 332km 15h

レース週  250km? 11h?⇦後で直す 

 

 

調整週

18江文流し 35km

TTポジションで。

昨日より、うまく下れた気がする。

寒いねー。うん。寒い。

 

19花背TTバス停より2本  59km 体重68.7kg 

アップの時からいい感じだったのでいけるのではと言う期待のもと出発

17:54 18:45

388W NP391W  368W NP371W

 

いい感じやん。タイムにびっくり。まだまだ上がる気がするぜ。

ワット数見ると先週木曜の京見よりも出てるわ。あの時はあれが限界だったから、調子がしっかりと上がってきてるってことかな。

 

と、言いつつ上のタイム少しセコワザしてます。

6分くらいのところで信号に捕まってしまったため30秒ほど休憩してました。なので実質18分台な気はする。

ただ、仮に30秒プラスしても18:25なのでいいでしょう。

最初強めに踏んでいけると思ってたけど案の定垂れて最後しっかり踏んだ。

まあ、アタック逃げスパート的な感じでいいんではないですか?苦しいし。

看板8分50秒台だった気がする。最初7分ave411W中盤8分372W ラスト2分390Wみたいな感じ心拍は179で一定最後181

 

大島が2本の累積タイムでありレストがしっかりあったので、2本目は市原の信号までのんびりと降ってからもう一度。40分くらいのインターバルがあったと思う。それにしても下るから2本目はかなり冷えてしまった。寒いね。

1本目中盤垂れて苦しかったので、最初かなり抑えて出発。グラフ上ではいい感じやんって感じだけど、体感的には最後かなり残ってしまった。苦しいけど苦しくない感じ。もう少し早くからペース上げた方がいいね。ただ実質こんなもんな気もする。

2本目は信号引っ掛からず看板9:40くらい

最初9:30 360W 中盤6分半370W ラスト 3分半400W

昇格が現実味を帯びてきた。ただ一回の頃10月後半から一気にタイムが悪くなったので、怖いし油断できない。

今がピークでないことを願う。

 

20 途中 47号線 57km

朝起きたら67.7kgでびっくり。昨日頑張ったってことかな。

ttポジションで流し

オキニの道。TTポジションのままのカーブ、下りまだ怖い。

登りもダンシングよりttポジションの方が楽だと気づいた

まだカーブに改善の余地あり。

 

21 江文流し TTポジション 30km

体重68.0just

なんか今日のライドは幸せを感じる流しだった。

よきよき

その後勉強サボったのはvery bad

 

22 花背TT2本 くらま温泉から 48km TSS131

結果22:10 dnf 340W

今日は2本とも信号にとまってしまった、6分半くらいのぼったら現れてくる。なんと運の悪いことにどっちも1分半以上待ち

そこまでペース良く登っていたのだがどちらもすっかりペースが狂ってしまった。

全然ダメやねー。看板12分ジャストくらい

何故か力が入らん。と思ってたら降ってるときにサドルをttポジションから下げてないことがわかった。これかな。これだったらいいなとおもいながら2本目。が、しかし下りで体が冷え切ってしまい、太ももに弾力を感じない。しんどと思いながら登ってたら信号に引っかかり1分半レストその後、看板12分半だったので嫌になってやめてしまった。12分335Wくらい

もっとガチガチに追い込むつもりだったのにぜんぜんあかんかった。帰り道ガクガク。

 

23全体練 75km TSS171

流しの予定で出発

ただ心の中では昨日追い込めんから少し踏んでもいいなとは思いつつ

今日は総勢7人ということで久し振りに人数多くていいね。ぶいんふえろーー

 

京見、新谷さんが予想以上に序盤ペース上げてきてびっくり。負けるの嫌だったのでツキイチ。ゼブラあたりで新谷さんのペース落ちたのでやめようかとおもったが、中村が頑張りたそうだったので煽り運転決定。ペースで踏むしかし結局中村垂れてしまって残念。ホルヘの、待ち時間が少なくなってきて良きね。ええやん

その後笠トン前で調子見アタック。いい感じ。連太郎にカウンター決められるのではと思いビクビクしていたが、追ってこなかった。ただタイミング少しずるかったかもしれん。

皆さん弓槻トンネルでインターバル5本だそう。最後尾から中ギレでジャンプしてという感じで先頭の裕太郎さんちぎって流し。心肺と足的に全然来ず苦しまずにある程度踏めたので調子が上がってきてるのでは?と昨日の悲しさを紛らわす。

もともと行かないつもりで2本登ったので3本目4本目はサボり。古田とおしゃべり。

5本目はホルヘと古田を煽り続ける。

ホルヘ頑張ってて良きね。

その後はサイクリング。新たな弓槻回避を発見。吊り橋ルート。路面良し。

栗尾峠の旧道あるらしく新谷さん先頭でズンズン。そこ曲がるんってところ曲がってった。けっこう荒れてて行く行かないのギリギリ境という感じ。下りは路面綺麗でよし。笠トンの出口に出てくる感じ。楽しいサイクリングだったね。

 

 

 

レース週 

 

26ローラー流し30分

ほんとは花背でFTPするつもりが雨で明日に飛ばし。中2日でもがこうと思ってたのに崩れて残念。木曽の天気ばっか見てて京都の天気見てなかった。これなら全体練もっともがいてよかった。

 

27花背FTP測定 江文45+30 TSS141+58

あかーんなー

 5min 434W 20min 318W

5min内訳

 0~1:00 500W 0~1:40 484W 平地1:40~2:40 372W  その後2:40~5:00 425W 

信号で止まるのが嫌だったので、5分走をくらま看板から

これあかんのよなー

バス停付近の平地で上りと踏み方変わるから無駄に疲れてかつパワー出せない。カーブもありガタガタもありって状況だと平地で450wなんて心理面もありだせるはずなく、300wで手一杯

それを見越して平地になる前にあげたけど上げすぎた感もある。

残り1分半からゲキ垂れ

めっちゃしんどかった。酸欠。

舌がキューってなるし頭痛いし。

 

15分でそこまで回復せず。

 

20分走も平地で平均下がるのはしょうがない。

5倍ジャストで踏んでそこから上げようとしたが、なかなか上がらず

信号でまさかの2分ストップ この時点で失敗決定

ここまで6min350Wジャストだったが 

そこから再開後全然踏めなくなる

休憩により回復じゃなくてむしろしんどくなったのはなんで。

 

この前バス停からのベスト出した時の心拍よりも明らかに高くて苦しい

垂れに垂れまくった

やっぱ最初の5分走えぐいなー

8月末と同じ位置でゴールやん、、、

 

と思いつつ3日前の看板からもてんでだめだったので看板スタートがあかんのでは

もしくはレスト長いと逆に死ぬのでは

あとは8月末もペース分からなくて、前半ハゲすぎて5分走で残り1分以上死にながら走ったから、そこかもしれん。

 

そうでなかったら花背更新した時ピークでまさかの弱体化。

等々恐怖ですねーあと数日持ってください

 

なかなかFTP更新できない。

無酸素得意な人はこのテスト高くでて有酸素得意な人はこのテスト低く出るらしいですね。他の方法試してみようかな。前よりは明らかに良くなってるし

 

その後チャリ洗車、決戦履き替え江文ttポジションで登りはsstぐらいで

はえーなこれ特に下り。

裕太郎さんありがとうございました。

 

27 江文ながし 30km 体重67.8 朝起きてびっくり

まあまずまず。

ただ大して乗ってないのに終わってからの疲れがすごい。何故や。頭痛いぞ。無酸素やったみたいなんだが。そして授業中になぜかハムがつった

 

28 体重68.8 朝起きてガックリ

 

29 まだやってないけどどうせ江文流し。 30km 

調子いいであろうきっと

 

30 31おんたけレース アップ含め2日で100km?ってことにしておく

詳細はレポートへ

勝ちます。