京谷 はりちゅう夏

はりちゅう90分エンデューロ 19位/72人中

当日の体調:前日のライドでちょっとバテ気味、胃腸の調子は良かった。

朝に篠原さんと合流して現地へ向かった。当日の天気は快晴で気温は36℃と、13:30から90分走ることを考えると生命の危機を感じた。試走した感じ、イン側にマンホールを伴うコーナー以外は走りやすい感じだったが、アスファルトからの熱と、特に橋の手前の両サイドの壁からの照り返しがやばくて試走でもう嫌になった。開始前は2か3列目に位置取ってスタートできた。前の人がクリートキャッチをミスったりふらついたりして肝を冷やした(冷えてはない)が、事故にはならず、そのまま前方10人ほどの中で数周を消化。5か6周目くらいでしんどくなり、その次の周の最初の登りで完全にドロップアウトした。諦めたくはなかったので1人の時も出来るだけ踏んでいると、自分とおそらく同じくらいの強さの人を見つけて千切ったり千切られたりしていたが、最後の最後で抜かされ、その間にほとんどマトリックスの先頭集団()が入ってきたためバトれずそのまま終了した。まあ天気が天気だったので完走しただけ十分だと思うけど、年代別で表彰台に乗れなかったのはちょい悔しかった。前述のコーナーのライン取りが半分くらいまで掴めずロスがあったので、テクニカルなとこをもっと詰める必要性を感じた。