東近江クリテリウムC3A DNF

学連の東近江クリテリウムC3Aに出場しました。目標は完走することでしたが、結果は6周目でDNF。

 

Strava参照

Lap1 1m57 Ave270W

Lap2 2m4 Ave247W

Lap3 2m8 Ave211W

Lap4 2m9 Ave223W

Lap5 2m13 Ave173W

 

出走前:

タイヤを前日にcorsa proにした。これは本当に変えておいて良かったと思う。雨で滑りやすかったし、コーナーでもまあまあの速度が出るのでグリップ力があるタイヤを使って非常に良かった。レースで速く走るためでなく、自分の安全のためにも今後は良いタイヤを必ず使うようにする。

足を温めるためにレース2hほど前から近くの道でくるくる2周。体を温めるためにレース直前にもう1周。山本さんにローラーないの?と言われ確かに。と思った。

試走した感じ、鋭角コーナーの幅が思ったより広く感じた。集団に合わせて曲がれば行けそうだなという感覚。ただ、立ち上がりはかなり踏みそう。

 

レース:正直なんとか食いついて走ったみたいなとこあるので記憶があまりないですが...

ローリングスタート時点では集団の真ん中よりやや後方にいた。アクチュアルスタートから最初の鋭角コーナーまでは集団に合わせて走行。コーナーの立ち上がりでかなり踏まされたが、そのときへなちょこな踏みしかできなかった。引き続きやや集団の後方で走っていた。次の直角コーナーで目の前の人が落車しかけて、自分も終わったと思いきいや、なんとか曲がり切って耐えた。本当にタイヤを変えておいてよかった。

そのあとの立ち上がりでかなり引き離されてしまった印象。そのあとはまあ、少しでも走るために大阪経済や東京都市の人の後ろにへばりつき、走ったが集団に追い付けずDNF。

 

反省点:主に3点

1.練習量が足りない

2.立ち回りについて

3.コーナーがultra下手くそ

 

1.練習量が足りない

練習量が足りていないのは自覚しているので、なんであまり練習に打ち込めていないかを考えることに。おそらく、もともと競技部に入った時からあまりレースに興味がなかったのが直接的な原因。もちろんチャリを早く漕げるようにはなりたかったので、なるべく乗る時間を増やすように練習をしていた。具体的には目標は週20h。特に夏休みは、それを実行するために枇杷田と一緒に美山や朽木へ行くことで時間を稼いぎ、目標の20hにこそ届いていなかったが16~18hほどは乗り込めた。

しかし、夏合宿以降モチベが急激に低下。夏合宿でVO2や2hテンポなどの高強度を立て続けにやったことで、あまりチャリに乗りたくなくなってしまった。個人的にはVO2よりも2hテンポの方が3倍くらいきつかった。それもあってか、2,3h乗り込むエンデュランスをとにかくやりたくなくなってしまった。また、夏合宿以降も練習日誌を書かなくなってしまった。

ただ、今回のレースで、もっと練習したいと強く思うようになったので、今度は実際に行動に移せるようにあらためて練習計画を練り直したい。

ただ3,4h乗ると決めるのではなくて、L2テンポをするのか高強度を入れるのかどうか決め、各zoneどのくらいのパワーで踏むのか理解し、どこまで走りに行くのか、などもう少し工夫する余地があるのでまずは普段の練習に対する意識を変えていきたい。

2.立ち回りについて

枇杷田と山口が走っている際に山本さんからクリテではどのような立ち回りがいいのか、逆になにがよくないのかをご教授いただいた。

大雑把に言うと、

・コーナーでの立ち回りが下手くそ

上手い人はコーナーでアウト、インのどっちから入り、どこから踏み始めるかが分かっているので、するする集団の前方に乗り出すことが出来ていた。

・どこで自分が踏むべきかの意識が足りていない

コーナーの立ち上がりで踏まなければいけないことはわかっているので、集団後方にいたとして、いつ踏めばしっかり食いついていけるかを冷静に分析する意識が自分には足りていない。集団が少しゆるんでいるストレート(集団が足を休めているとき)に休むのではなく、そこで頑張ることで少しでも前に行き、楽をできるようにしなければレースの完走は到底できなそう。

・集団の前方と後方でそもそもレースへの参加する度合いが違う

上の2点につながることだが、前方ではドラフティングの影響を受けて意外と休む時間がある一方で、後方だと踏む時間がかなり長いためずっとしんどくなってしまう。ずっと後方にいるようでは到底長続きしない。

3.コーナーがultra下手くそ

立ち回り以前の問題として、コーナー(クリテにはないが下りも)にかなり苦手意識があるので、個別に練習をすることが必要そう。

 

AACA, 中国サイクルグランプリにも出場予定なので、今回の反省点を活かし、次回のレースでは完走できるようにしたい。

 

最後に、応援・サポートに来ていただいた皆さんに情けないレースを見せてしまって非常に申し訳ないです。次回以降は少しでも珍走できるように練習量を増やすだけでなく、立ち回り、練習計画等本格的に勉強していきます。