JBCF 群馬CSC 9月大会
E2 6km*11laps 66km 33位
サイコン押し忘れでラスト38min NP246w
魚沼で昇格することが出来たので、今回はE2での出走。6位以内での昇格を目指して。
群馬は初めてだったが、ホームストレートは直線が長くかつどんぶり状で、こういう地形でのスプリントは最も苦手とするところなので、なんとかして逃げきるのを目標に。前半は無難に走って、ラスト4 or 5周くらいから仕掛けるか、もしくは10周目の心臓破りで仕掛けようかなという心づもりで。
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序盤はなるべく前にいれるように淡々と走る。ペースはそこそこ速いものの、心肺はそこまでといった感じだけど、前日走の感触そのまま足が重くてかなり辛い時間が続く。やっぱり調子が根本的に悪いのか。4周目、5周目あたりの心臓破りや登り返しで度々千切れかけるも、3030と思ってギリギリ耐える。
カフェインジェルが効いてきて、6周目くらいからちょっと余裕が出てくる。ここまで大きな動きはなくて、このままだとスプリントまでズルズルいきそうな気がしたので、ちょうど前に上がれた7周目?のホームストレートでアタック。後ろからopenのナショナル2名来たけど、さらに速度差つけてミネルバにぶち抜かれて、これに着けず。結局決まらず。その周の心臓破りでラバネロがアタックしてて、これは位置が悪くて反応できず。これが決まって、独走で30秒差くらいまで広がる。これにブリッジするしかないと思って、次?その次の?のホームストレートでまたアタックするも、もう足がなくて全然ギャップが作れない。確か心臓破りでもダメ元で踏んだけど、もう無理なので、諦めてスプリントに備える。
先頭付近まで上がって最後の心臓破りに入ったけど、もう足が限界で、スイッチが切れたみたいに踏めなくなって千切れた。
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サイコン押し忘れていて、最後40分くらいしかログがないけど、NPとかかなり低くて、これはやっぱり標高が効いているのか。もしくは調子の問題なのか。
序盤の千切れるギリギリみたいな状況から、自分の限界を見つつ動けたのは良かったと思う。だけど、そういう状況なら、もっと勝負所を見極めて、一発で勝負を決めれるようにしないといけなかった。自分のアタックがなければ、また変わっていたとはもちろん思うけど、ラバネロの動きに乗れていたら逃げ切れていた可能性がそこそこあったはず。
あとは、今年はずっと思っていたけど、L6とかの高い強度を何発も出す能力が劣っていると思う。心臓破りは調子云々抜きに周りより明らかに消耗していた。気がする。
このレベルのレースなら自信をもって下れることが分かった。序盤のくねくねコーナーで端を縫って上がっていけたのはよかったところ。
結果は出てないけど課題が見えたのは良かった。