山口 さくらおろちスポーツ12位

出走は中盤。ローリングの登りでジワジワあげてアクチュアルスタートは集団前方で立ち上げる。

最初のカチアゲについていき、しばらく先頭付近でイモる。登り中盤でおそらく出雲工業?の選手がアタックしたので、何となくついていった(その後3,4km逃げた後、集団に吸収された)。逃げてるときは自分たちがレースを動かしてる感覚でハイになった。

多少ウェットなコーナリングでヒヤリハットもあり、自分は一度リアを最大に滑らせた。ほんまこけんくてよかた。

先頭集団で2周目へ。登りの中盤で先頭3名からドロップし、一度追いつくも、もう居残れる足もなく、完全に見失う。その後の牛クサゾーンと平坦は個人TT。園児の前だけ踏んで日本の未来に夢を託す。零戦に乗った気分であった。

後ろから合流した3人とゴールへ向けフミフミ。前ドゾーしたけどキャンセル食らって泣き。

ゴール手前500mくらいで、脚が多少あったのでアタックして早掛け。一人は振い落としたが、もう一人は後ろビタ付けされたので諦める。ワンチャンシングルリザルトあるかと思ったけど、蓋を開けたら12位。でも完走できてよかたんご

f:id:kucrt:20260705154739p:image

f:id:kucrt:20260705154743j:image

一周目に関しては激しい立ち上がりの後もなんか踏める感覚があって、自分が得意な登りだからなのか分からないけど、クリテリウムよりも走りやすい感じではあつた。

レースの半分以上を先頭が見える位置でキープしていたので動きやすく、したがって精神的にも体力的にもクリテより楽だった。次は先頭集団ゴール目指すめぅ